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2008年01月 アーカイブ

2008年01月23日

イタダキマンにていての意見

イタダキマンついてどう思います?

『イタダキマン』は、『タイムボカンシリーズ』第7作目としてフジテレビ系列で1983年4月9日から同年9月24日まで毎週土曜夜7時30分 - 8時00分に全20回(ただし、野球中継のために本放映では第19話が未放映)が放映された、タツノコプロで制作されたテレビアニメ。

各種設定は『西遊記』をモチーフにし、前作までの巨大ロボット路線から巨大変身するヒーローものになっている。本作ではタイムトラベルはしないが、シリーズの主たるテーマであった「モノ探し」要素が復活。作風も前番組『逆転イッパツマン』にあったシリアス味は払拭され、シリーズ本来のコメディーとなり、原点回帰を目指した。

その上で、「主人公が素性を隠して平素は三悪人と行動している」「イタダキマンの毎回の敵は妖怪であり、三悪人は妖怪の戦闘をサポートするセコンド的立場となった」「これまでメカに乗り込んで戦ってきたヒーロー自身が巨大化変身して戦う」など、新たなアイデアを満載した意欲作であった。

企画段階では「オシャカマン」というタイトルだったが、「おしゃかになる」が「だめになる」という意味になり縁起が悪いために改題された。『イタダキマン』のタイトルの由来は視聴率を戴くという意気込みを込めたもの。これまで『タイムボカンシリーズ』の放映時間が18時30分だったのが、本作では1時間遅い19時30分からに移動した。当時の土曜日19時30分の時間帯はフジテレビは強力な裏番組の影響で低視聴率であり、そこへ人気番組で好視聴率を稼いで来た『タイムボカンシリーズ』の新作を移動した格好であった。しかし、時間帯の変更は裏目に出てしまい、視聴者の新規開拓が進まなかったうえ、元々の視聴者をこの時間帯に移行させることが出来ず、20話で打ち切りという短命に終わり、『タイムボカンシリーズ』も本作で一旦終了することになってしまった。本作終了から8か月後の1984年5月、『タイムボカンシリーズ』のメインスポンサーだったタカトクトイスも倒産している。【ウィキペディアWikipediaより引用】

なかなか興味深い話でしょ!

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